小麦の粉

メルヘン系ブログ

その、美しい嵐の日に

【お天気】

今日はすごい天気だった

朝(9:30頃)起きると猛烈に雨。

朝飯食べてからダラダラしているといつの間にか二度寝していて起きると(12:30)まだザン降り。

16時ごろ雨がやんで明るい日差しが差し込んだと思ったらすぐにまたそこそこの雨。天気雨の中くっきりとした虹が出てきてなんだか幻想的。すごい好きなかんじだった。ARIAで出てきそうな天気だった。

一時間くらい振ったと思ったら急に黄砂が待っているかのように黄色く染まる空。

 

 

なんだかこの景色、神が我らに与えたもうた贈り物みたいだね~

 

宗教色の強い台詞、禁止!

 

 

ARIA

実は中二の時にも一度見ている。まあ今となってはまるで内容覚えてないけど

その時は何だこのアニメ時間が進まんなくそつまらんとか思った記憶がある。見ながら寝てたし。

今あらためて見てみると、このアニメすごい面白いし牧野由依の挿入歌も心に刺さる。この違いは、俺が当時なかった審美眼を手に入れたからというよりも、その時その時の感性が違うからなんだろうなって思う。中二の時とかは毎朝早く起きて部活に欠かさず出る(この時はちゃんと出てた)ことだけでいっぱいいっぱいだったし、日常生活を送る上で何か頑張ろうという気持ちになれるようなエネルギー材を求めていたんだと思う。だからバカテスが面白かったし電撃文庫もよく買った。今は時間あるし色々と余裕ある分、生きる意味とか考えるようになってしまったからそういう面で観れるARIAにハマってるんだろうなあ。中二当時の俺が見たい面をARIA

は持ち合わせていなかった。でもたとえば受験期の俺が求めていた側面(それは今の俺の見ている面とは違う)から見てみるのも面白そう。10年経ってから見てもまた新しいことに気付けるだろう。

良アニメの定義って色々あると思うけど、作品全体の深みという意味で言うなら結構な名作だと思う。今の俺が見出してる面白さはアニメだからこそみたいなところあるから、原作読んだ時にどうなのかも気になる。

あかりちゃんええわ。主人公の好感度がぶっちぎりで高い作品って初めて

だなあ。他が嫌いというわけではなく、むしろ本当に皆とても好きなんだけど。

性格悪いやつがいなくて優しい雰囲気は、君に届け読んだときと同じ心地よさがある。

 

 

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依存しすぎなのでツイ減します