小麦の粉

メルヘン系ブログ

触発されはしたものの

書くこともなし

あれで自分に自信がないってんだから嘘だぜ

本読めって話だなうん。構成とか普通に本読んでるようだった

 

 

人と本気で話せば話すほど、自分という人間は本当に何も考えていないということを実感させられる。考えていないというのは嘘か。常に何か考えてはいる。人と自分の違いとか自分に致命的に足りてないものとかどうしてこんなアホやってんのかとか。バイト中とか寝る前に色々考えてたそういうこと、全部忘れてしまう。基本的にはやるしかないって結論に至ることが多くてつまらない。そんなことはわかってて、やれていないんだから。ずっと考えてるうちのいくつかは、面白い発見があったのだけどね。忘れてしまうよ

座布団もないのに俺は今までどこに胡坐をかいていたのだろう、そしてどこに胡坐をかき続けていくのだろう

なし崩し的にこんな性格を受け入れてしまうのかしら、いつかどこかで変わるのかしら

どちらにせよとある一点で考え方が大きく変わるなんてことはないのだけれど。悩んでいるポーズを取るのが好きなのかもね。そこまで悩んでいるわけでもなし、実はもうとっくに割り切れているという言い方もできるかもしれない