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小麦の粉

メルヘン系ブログ

文豪ブーム

ドアをノックすることに煩わしさを感じてしまう。

そもそもノックという様式は完全におかしい。唐突にドアを叩くのは、部屋の中に入れてほしいものの態度ではない。

 

飽きた。エッセイを書くのはごっこ遊びみたいなもんで、なりきるところを想像するのは楽しい。ところがいざ偉そうな何様かになって斜めから何かを語ってみようものなら、どこかむずかゆくなってしまう。ここの表現はもっと興味を引くような書き方にしたいとか、論理的な構成を考えてこの文章は後に持ってこよう、なんてことを書き出してから五分も経たないうちに考えてしまう。こんな調子じゃ文章を一本丸々完結刺せるなんて無理な話だわね。

 

作家(広義)の偉大さを知った

日本語のすごさもあるのかも