小麦の粉

メルヘン系ブログ

let's go great escape‼︎‼︎

おなかすいた



バイト終わりに後輩と色々話している流れで、俺は何かを評価する時に偏見から受ける影響が強いと指摘された


俺は、今まで自分が偏見の強い人間だと思ったことはあまりなかった。あったとしても、自分が自分として生きてきた結果だと、それについてあまり深く考えることはなかった。

厳密にいえば偏見がない人間なんていないでしょ、ハハハくらいに流してきた


しかし、きょうの文脈において俺が納得した俺自身の偏見の強さは、それについて深く考えるに値するような性質のものだった。そういった種類の偏見が強いとすれば、あまり好ましくない性質のものである


いつもどんなものにおいても、想像もし得なかった考え方というのは納得性が高く見えるものだ。ファーストタイムのインパクトが落ち着いた頃合いに、もう一度これについて考えてみたい



あと、まだ自分が変われるのだな、ということを認識できたのは今日のとても大きな収穫

人に生き方を揺さぶられるのはとても楽しい


こういう感覚からひどく遠ざかっていた